「オヤジ」だという利点を生かしてサーフィンができるか? ロングボードをはじめる上でオヤジであるがゆえの利点!

「オヤジ」だという利点を生かしてサーフィンができるか?
ロングボードをはじめる上でオヤジであるがゆえの利点!

これまで、延々と能書きをタレテ来ましたが、ここで皆さんを「ホォ〜」っと言わせて見せましょう!

最後はカッコヨク、「オヤジサ〜ファ〜のライディング検証」で締めたいと思います。
まず、ロングボードサーフィンを上達させる上でオヤジであるがゆえの「利点」がいくつかあります。

  1. 年齢的に腰が弱くなっているので、真っ直ぐに立つ事がシンドイ。
    逆に腰を落とした方が楽なため、“無意識”にボードの上で重心を落としたスタイルをとることができる。
  2. 基本的にガニ股なので、“無意識”にボード上で肩幅より広い足幅をつくることができる。
  3. 平衡感覚を司る三半規管などの機能も衰え始めているので、“無意識”にボード上で腕を広げてバランスを保とうとする。
  4. 年齢が年齢なので、一度落水すると再び戻るのがシンドイだろうと気づく。
    そして、「決してボードから落ちまい!」というその中年・・・いや、執念が“無意識”に視線を真っ直ぐ正面に向けることにつながる。
  5. テイクオフする際、正面にデジカメを持ったスタッフが待ち構えているため「無様な姿は家族や愛人には見せられん!」・・・といった、ここ数年失いかけていたプライドが体中に再熱するため“無意識”の内にマジな顔になってしまい、ライディングに集中することができる。

ほんまかいなあぁ〜〜〜???
・・・と、皆さんは思われるかも知れませんが・・・結構本気です!

では、次の「ライディング検証」で証明してみせましょう!